2004年12月17日
今年ほど母校の試合を見たことがない。
1番センター荒道謙二君のお父さんが同級生なので練習試合情報が入手できたからである。
その後わかったことだが、強肩ライト国保君のお母さんも同学年だった。
白堊ジュニアが二人もレギュラー選手にいるのに応援に力が入らないわけがない!
昨年から4番の川口君には注目していたが、サードへのコンバートにまず驚いた。
後日少年野球関係者に聞いたところ、もともとサードだったらしい。
そして、投手もこなす藤原君のパンチ力抜群のバッティングと相手バッターの背中にぶつける死球の多さに度肝を抜かれた(笑)。
昨夏から国保君の強肩は有名だったが、今年は強肩振りを目の当たりにする機会に恵まれず、雫石球場での招待試合で1度ライトからホームへの矢のような送球を見ただけだった。
その時いっしょに観戦していた職場の同僚が「おっ!」と唸ったのは言うまでもない。
荒道君は切り込み隊長として走・攻・守に抜群の働きを見せていたが、夏の大会を前に体調を崩し打順を下げ、本来の実力を発揮できなかったのが悔やまれる。
こんなに身近に野球部の諸君と接したのは初めてだった。
みんな勉強もあり試合の結果も求められ大変な中良くやったと思う。
ボロボロだった守備も整備され、抜群の長打力を秘めた夏のチームは実力的にはかなり高いレベルにあったと思う。
球運なく水沢工にはサヨナラ負けだったが胸を張れる成績ではなかっただろうか!
今までの歴史が物語っているようにこの敗戦が来年に生かされることだろう。
2005も盛岡一高野球部を愛し応援する!
がんばれ!一高!!